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風に吹かれていただけさ

へっぽこライダーのぶらり旅記録

Bye-bye Vstrom!!

Vストローム650

いろいろ考えた結果、
2年半乗ったVストロームを手放すことにしました。

セローをお迎えしてからめっきり乗る回数が減っていた上に、
4月からお仕事がちょっとややこしくなりそうだし、さらに車検の時期と重なるということもありまして。



セローくんと最後の2ショット。
ETCとキャリアを外して軽く洗車して、スズキワールドに持ち込み。



査定中。。。
買い取り価格は17万でした。
店長にはかなり頑張って値をつけてもらったんじゃないでしょうか。



総走行距離は39046キロ。
地球1周よりも長い距離をこの子に乗っていたんですね。



素直で良いバイクでした。
たくさんの思い出をありがとう!

Vストローム検査入院

Vストローム650 インプレ

リコール通知がきた

1月半ばぐらいにスズキからVストローム650のリコールのお知らせはがきが届いた。
f:id:marogarita:20160207110844j:plain
ふむ... さすがにエンジンが止まるのはいかんな。ディーラー(スズキワールド)に問い合わせるも対象車種が多すぎてなかなかピットが開かないとのこと。

しばらくして先週ぐらいに、ピットに空きができたとのことで名古屋まで車両を送り届けにいった。

メカニックさん曰く、リコール実施内容は以下のとおり。

  • 走行距離4000キロ以下の車両はタペットのクリアランスにかかわらずカムシャフト交換
  • それ以上の場合は、案内通知にあるようにタペットのクリアランスを測定して、問題があれば交換

なんでもタペットのクリアランスがおかしかったらすぐに症状がでるとのことで、
38000㌔超走ってる僕のみたいな個体はまず問題ないだろうとのこと。

代車はGSR250F


走行距離2ケタのほぼ新車。
ディーラーとの往復で100キロぐらいの走行して、以下感想。
あまり良いことを書いてないので、オーナーの人がいるなら回れ右。

パラツイン250には初めて乗ったけど...
一言で言うと、前に進まない。
もちろん進まないわけがないんだけど、地面を蹴ってるって感覚が希薄で単にツイーーっと移動しているような感じ。結構開けて走ってるな、と思ってもメーター読みで時速60㌔ちょっと。レッドゾーンまでひっぱってみても加速感があまりなく、良く言えば非常にマイルド、悪く言えば盛り上がりに欠ける味付け。
メーター周りもシフトインジゲーターがあったりで多機能だけど、コストダウンのためかペラッペラのプラスチックに防水スポンジが丸見えの仕上がりで残念な感じ。そのくせして車格を大きく見せようとしてか、マフラーは2本出しで、余計な重量増を招いている。
タンクの横のシュラウドは防風効果を高めるため横に張り出させているそうだけど、この余計な出っ張りのせいでニーグリップがやりづらい。6速60㌔巡行でエンジン回転が5000〜6000rpmぐらいですこしやかましい。余裕はあまりない感じ。燃費はリッター30㌔程度。これもまたVストさんがリッター25㌔ほど走るのになんだか残念な数値。
メカニックさんが「特徴がないのが特徴」と教えてくれた通り、まさにジムみたいな奴だった。Vストの後継もぼちぼち検討していたけど、これは買わんだろうなあ。

Vストロームの帰還

一週間後となる昨日、車両が仕上がったとのことで、早速Vストをお迎えに行ってきた。案の定(?)問題はなかったとのこと。Vストロームオーナーは長距離走る人がほとんどで、部品交換になった車両はまだ無いそうだ。

1周間ぶりにVストに乗り出すと排気量はそれなりながらも、Vツインのドドドって加速が心地良い。高速を利用したら行きの半分の時間で岐阜まで帰ってこれた。

Vストの乗り換えも検討中だけど、4月にある車検は10万ちょっとで下取りは今時点で20万行くか行かないか。現状では乗り潰すのがベターな選択かな。

もうしばらく悩みます。

お伊勢参りツーリング2016

Vストローム650 日帰りツー

2016/01/16

2016年一発目のツーリングは伊勢方面。
日帰りで距離を走るこんなときこそVストロームの出番。

桑名から東名阪に乗り、四日市IC付近で渋滞に遭遇。いつもの車線減少で合流渋滞するのとは違う場所で渋滞に引っかかるのでなんだろうと思ってたら
対向車線側でトレーラーの前がぺしゃんこになって道を塞いでいた。こわいこわい。高速道路でバイクに乗ってて後ろからオカマされたらまず死ぬわなあ。

縁起でもないことを考えつつも一路伊勢路へ。
https://www.instagram.com/p/BAlQwRJxTvL/
Vストローム、およそ二ヶ月ぶりの出動。
バッテリーは補充電しておいたのでエンジンはセルの一発起動ですこぶる快調だ。

2時間ちょっとで伊勢に到着。
最寄りの伊勢東ICは一般車だと交通規制をしているが、二輪はスルーOK。
あっという間に外宮に到着。


中はもちろん撮影禁止なので外から。


ぱわーすぽっと的な石。よく知らないけどバスツアーの人たちが大変ありがたがっていたのでそれを眺めてた。

境内をしばらく散策して内宮に移動。
こっちも一般車両は規制中だけど、バイクは最寄りの駐輪場に駐めれるのだ。


五十鈴川


こちらも外側から。ありがたやー。
交通安全のお守りを頂いて撤収。


赤福の本店で赤福餅を食べて出発。


お腹がすいたのでパールロードの鳥羽展望台で伊勢うどんを食べて


景色を眺めて移動。
長島の道の駅でマンボウ串を食べるためだけに移動開始。


紀勢長島の道の駅に付いた頃にはすっかり暗くなっていた。


マンボウ串。塩コショウが効いてて美味しい。

紀勢道から伊勢道に戻って、

亀山PAで塩うどん食べてから岐阜に帰還。

日帰りで450キロぐらい?
Vストロームは巡行性能が高く、
高速の長時間走行が楽ちんであることを再認識したツーリングになった。

セローに付けたフォグライト等の配線図

セロー カスタム

明けましておめでとうございます。
今年はもう少し更新の頻度をあげていきたいですね。

年末の帰省と年始のUターンに乗ったっきりでネタがあまりないので、
この間の記事で追加したセローの電装系の配線図を清書したわけですよ。
marogarita.hatenablog.com

配線図

わかるような、わからんような微妙な出来になったが、こんな感じ。ちゃんとした回路図ではないので悪しからず。ちなみにMSパーポーではなくてKeyNote製。久しぶりに使ったら使い方をど忘れしてたけど、それでもなんとなく形になるのがApple製たる所以、といったところか。
f:id:marogarita:20160110173904p:plain

あとは、前回記事で書いてなかったことを備忘録的に何点か。

ハンドル交換

ハンドルグリップは取り付け後に長さを調整しよう

特に右側グリップ。アクセルワイヤーの集合してる部分(なんていうんだ?)に接触してるとゴムの摩擦でスロットルの戻りがしぶくなる。ボンドが多いのもだめ。ハンドガードに接触しても回りが悪くなったので、余分なゴムの部分をインナーチューブの外縁から1〜2mm残してカッターでカットすることでスムーズな動作を維持することができた。

ハンドガードのマウント方法はよく考えよう

ハンドガードに標準装備のハンドルバーマウントで固定を行うと、コケるとハンドガードがクルッと回転する(ちょっとしたタチゴケ程度では大丈夫かもしれない)。運が悪いとブレーキフルードのリザーバータンクに直撃する。ブレーキフルードが漏れちゃうとフロントブレーキが効かなくなるため、山の中とかだと最悪自走不可に陥ってしまう。(過去に経験済み...orz)

電装系

配線・ギボシ端子は潤沢に用意しよう

スリーブをはめないでカシメちゃったり、圧着が緩くて抜けちゃったり、強く圧着しすぎて端子がぶっ壊れたりするので多めに買い込んでおこう。途中で足りなくなってホームセンターまで買いに走るハメになる。

端子の圧着後の配線取り回しには気をつけよう

ギボシ端子をつけたあとは配線の金属部分がむき出しになるわけで、取り回しには細心の注意が必要。今回は作業中に突風に煽られ、バッテリーに端子が直撃し配線が燃えた。配線が先に溶け落ちたおかげで電装機器にダメージが無かったのが幸い。

GIVIの後付ストップランプには防滴対策をしよう

キットにはヒューズが含まれていない。ベースに設置する電源の接点部分は金属が剥きだしだ。雨に打たれると短絡してブレーキランプもろともお釈迦になったり、漏電を引き起こす可能性がありそう。一応、ケースを付けない時用の保護キャップは付属するが、一度はめ込むとなかなか取り外しにくいし、ケース装着中に紛失する恐れもある。

作業から時間が開いてしまったので、今ひとつ思い出せない部分もあるがこんなものだろうか。


最後に一つ。

カスタマイズは自己責任で

時間がない人、自信がない人、お金がある人はショップに頼もう

それが一番リスクが少ないかと。

セローをカスタム!

セロー カスタム

いわゆる賞与という資金供給があったので、セローをカスタムした。
このセローに関して言えば実用性重視で盆栽パーツは付けてないぞ。たぶん。
一人でのんびり作業していたら、ほぼ2日がかりの作業となった。

操舵装置(ハンドル)交換

純正ハンドルに特に不満があったわけでもなかったのだが、ハンドルブレースを取り付けたかったのと、転倒時のハンドル曲がり防止の目的で交換。ハンドル幅は純正より5cm弱ほど広がったが、ケーブル類の配線はぎりぎり届いた。スイッチボックスとアクセルワイヤーを固定するパーツに位置決め用のデッパリがあるため、ハンドル側に穴を開けるかボックス本体を加工する必要がある。自分はボックス側のデッパリをヤスリで削りとった。

  • ZETA CXハンドルバー ED-Medium

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  • ZETA テフロンスロットルチューブ

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  • PROGRIP オフロード用グリップ #795

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補強装甲(ハンドガード)追加

ZETA のアーマーハンドガードと XCプロテクターをセットで装着。ハンドガードに同梱のハンドルバーマウントだと、転倒した際にハンドガードが回転し、ブレーキホースを直撃するといった嫌な事件をWRに乗っていた時代に体験済みだったため、取り付けにはフロントフォークに共締めし取り付けるサイドタイプを別途購入し使用した。これであればハンドガードが回転することはない、と信じたい。

  • ZETA アーマーハンドガード ベンド

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  • ZETA XCプロテクター

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  • ZETA ハンドガードマウント サイドタイプ

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底部増加装甲板(アンダーガード)追加

Y'S GEAR の純正アンダーガードを取り付け。アンダーガード本体の精度は高く満足する一品なのだが、セロー本体側の取り付け穴のネジ切りがイマイチで取り付けに難儀した。一旦ネジだけを本体に仮締めしてから作業した方が効率が良いと思う。両面テープ付きのラバー材で防振をするようだが、粘着力がすぐに無くなりそう。オイルドレンの部分には穴が空いていたので、よほどの事がない限り取り外す予定はないけれども。

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前照補助霧灯(フォグランプ)追加

Amazon で1個2000円弱の格安中華ライトを購入。配光がイマイチというインプレをもとに、狭角10度のモデルを購入。狭角タイプのはずなのだが、光がかなり拡散するのでヘッドライトの代替には成らないだろう。フォグといえば黄色!なイメージが合ったのでレンズは黄色く塗装。塗料には黄色の油性ペンを使用。マッキー万能である。(色合いが気に入らなかったらパークリかけて吹いたら元に戻るだろう、との考えもあったし。)電源はリレーを介してバッテリーから取っている。スイッチは防水のトグルスイッチをハンドルに装着。ライト本体の取り付けには適当なL字金具をホームセンターで購入し、フロントフォークに共締めしてある。ステーの剛性が低くて走っているとプルプルするので、近いうちに補強予定。

  • COM 汎用LED作業灯 狭角タイプ

www.amazon.co.jp

  • DAYTONA スレンダースイッチ トグルタイプ

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端末充電装置(USB充電器)追加

デイトナのUSB充電器を以前から使っていた。充電端子と変圧器(DC12V→DC5V)が別体となっており、ハンドル周りがゴテゴテしないコンパクト設計で気に入っている。端子の蓋も充電するときだけ外すことができ、蓋が傘の役割を果たすことで簡易防滴仕様となっている。最近になって最大電流 2.1A 対応版が出たため、そちらを購入し取り付けた。電源はリレーを介してバッテリーから取った。安定した充電ができることを期待している。

  • DAYTONA バイク専用電源 2.1A

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端末積載装置(RAMマウント)追加

スマホナビを使用したいので、長年使用実績のあるRAMマウントを追加。取り付けは最も単純なハンドルバーマウントにした。RAMマウントは各パーツを組み合わせて使うようになっており、初期投資が若干高くなるのが難点か。そのかわり必要に応じてパーツを入れ替えることができるので、端末を色々取っ替えたい自分みたいな人だと結果的にお得かもしれない。

  • RAM Mount Uボルトベース

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  • RAM Mount アームパーツ

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  • RAM Mount Xグリップホルダー

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後部格納庫(リアボックス)追加

キャリアだけでは普段のお買い物に若干不便なため、押し入れの肥やしになっていた Givi の E370モノロックケースを装着。トップケース装着時に大型車等の車高の高い車両からの被視認性を上げる目的で、ケース内のストップランプが光るようにオプションのストップランプキットを組み込んだ。ブレーキランプの配線に割り込ませてあり、ブレーキ連動でLEDが点灯する仕組みとなっている。ストップランプはロットによって当たりハズレがあるらしく、自分のは当たりロットで赤色LEDが使用されていた。(ハズレだと普通の電球だそうな。)

  • DAYTONA マルチウイングキャリア(取付済み)

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  • Givi モノロックケース E370

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  • Givi ストップランプキット E108

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箱をつけると一気におっさんバイクに(笑)。でも便利なんだよなあ、箱。
とりあえず目下予定していたカスタムはこれにて終了。
なかなか満足の行く出来に仕上がった。