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風に吹かれていただけさ

へっぽこライダーのぶらり旅記録

セローで林道ぷちツーリング

セロー オフロード

2015/11/28 (Sat)

セローの慣らしがてらに、ちょっとした林道ツーリングに行ってきた。
(今日は気分的に「である調」で書いてみよう。)

まずは滋賀まで

9時前ぐらいに家を出発して、
いつもの揖斐川町を抜けるコースで滋賀県を目指した。
積載はデグナーの防水バッグに適当にものを詰め込み、
キャリアにロープで固定するスタイル。
KLXに乗り出してからは、この気楽さが気に入っている。

道中、藤橋の道の駅ぐらいで雨に遭遇。
滋賀の県境付近は雪が溶けずに路面にちらほら残っていた。
自動車の通った轍で雪が溶けた部分を慎重に進んだ。

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道の駅塩津海道あぢかまの里についた頃、
ようやく雨がやみ、しばし休憩。

マキノのメタセコイア並木

目的地も特に決めていなかったため、
道の駅からほど近いメタセコイア並木を見に行くことにした。
軽快にセローを走らせ、30分ほどで到着。

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街ナカもきちんとこなすが、やっぱりセローには自然がよく似合う。

f:id:marogarita:20151129234309j:plain
紅葉のベストシーズンといったところだろうか。
並木の区間は写真を撮る人であふれていた。

f:id:marogarita:20151129234505j:plain
単焦点で撮ると、腕のない僕でもそれなりの画になるからすごい。

何往復かしているうちにお腹が空いてきたので、
かねまつさんのある小浜まで走ることにした。

昼ごはんはいつもの海鮮丼

小浜には一時間ちょっとぐらいで到着。
かねまつさんに来るのは半年ぶりぐらい。
この日は特丼(やっぱり大盛り)を選択。

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いつもより乗ってるお刺身の量が多かったような...?
それとも自分が少食になったのかな?
実家へのおみやげとして、鯖寿司と魚の干物を調達。
それでも全部合わせて2000円ちょい。
やっぱりコスパ最強である。

セローと初めての林道

時刻は3時前ぐらい。
林道上根来(かみねごり)線が通れるみたいだったので、
林道経由で福井−滋賀の峠を超えることにした。
上根来線を通るのはセローでは初めてだが、実は2回目。
この記事を書くために過去の写真を見ていたら、
図らずもちょうど4年前に通行していたようだ。

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↑ 当時はWR250Rで来たんだったんだなぁ。

4年前に比べ、舗装化が進んだようで、
タイトなコーナーにはアスファルト舗装がしてあり、
セローでは楽に通行することができた。
ちょっとした林道ツーリングには最適かも。

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↑ 4年前
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↑ そして今回。
ほぼ同じ場所で写真をとっているあたり、成長していない?

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30分前後で、3回目のおにゅう峠に到着。
晴れていたら若狭湾までばっちり見えるそうな。

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上根来線を通るのは2回目だが、おにゅう峠は3回目の到着だった訳は、
おにゅう峠で県境とともに林道が切り替わるのだ。
舗装してある方が、滋賀県の林道小入谷線。
ダートの方が福井県の林道上根来線になる。

前回、滋賀県側から上がってきた時は、
上根来線が崩落していて通行できなかったのである。

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↑ ちなみに前回5月ぐらいに来たとき。深い霧が出て怖かった。

おにゅう峠より滋賀県側は全線完全舗装されている。
道はそれなりに細いが、オンロードバイクでも通行できるだろう。
一気に駆け下りることができるが、
舗装道路ということもあり対向車が結構出没するようで、注意が必要だ。

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20分ほどで下山完了。
雪が降ると春まで通行止になるだろう。今年もそろそろ厳しいかも。

林道を後にし、鯖街道を延々と南下。
京都の道で迷子になりながらも、奈良の実家に帰還。
一気に冬の気温となり、とても寒いツーリングだった。