風に吹かれていただけさ

へっぽこライダーのぶらり旅記録

セローに付けたフォグライト等の配線図

明けましておめでとうございます。
今年はもう少し更新の頻度をあげていきたいですね。

年末の帰省と年始のUターンに乗ったっきりでネタがあまりないので、
この間の記事で追加したセローの電装系の配線図を清書したわけですよ。
marogarita.hatenablog.com

配線図

わかるような、わからんような微妙な出来になったが、こんな感じ。ちゃんとした回路図ではないので悪しからず。ちなみにMSパーポーではなくてKeyNote製。久しぶりに使ったら使い方をど忘れしてたけど、それでもなんとなく形になるのがApple製たる所以、といったところか。
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あとは、前回記事で書いてなかったことを備忘録的に何点か。

ハンドル交換

ハンドルグリップは取り付け後に長さを調整しよう

特に右側グリップ。アクセルワイヤーの集合してる部分(なんていうんだ?)に接触してるとゴムの摩擦でスロットルの戻りがしぶくなる。ボンドが多いのもだめ。ハンドガードに接触しても回りが悪くなったので、余分なゴムの部分をインナーチューブの外縁から1〜2mm残してカッターでカットすることでスムーズな動作を維持することができた。

ハンドガードのマウント方法はよく考えよう

ハンドガードに標準装備のハンドルバーマウントで固定を行うと、コケるとハンドガードがクルッと回転する(ちょっとしたタチゴケ程度では大丈夫かもしれない)。運が悪いとブレーキフルードのリザーバータンクに直撃する。ブレーキフルードが漏れちゃうとフロントブレーキが効かなくなるため、山の中とかだと最悪自走不可に陥ってしまう。(過去に経験済み...orz)

電装系

配線・ギボシ端子は潤沢に用意しよう

スリーブをはめないでカシメちゃったり、圧着が緩くて抜けちゃったり、強く圧着しすぎて端子がぶっ壊れたりするので多めに買い込んでおこう。途中で足りなくなってホームセンターまで買いに走るハメになる。

端子の圧着後の配線取り回しには気をつけよう

ギボシ端子をつけたあとは配線の金属部分がむき出しになるわけで、取り回しには細心の注意が必要。今回は作業中に突風に煽られ、バッテリーに端子が直撃し配線が燃えた。配線が先に溶け落ちたおかげで電装機器にダメージが無かったのが幸い。

GIVIの後付ストップランプには防滴対策をしよう

キットにはヒューズが含まれていない。ベースに設置する電源の接点部分は金属が剥きだしだ。雨に打たれると短絡してブレーキランプもろともお釈迦になったり、漏電を引き起こす可能性がありそう。一応、ケースを付けない時用の保護キャップは付属するが、一度はめ込むとなかなか取り外しにくいし、ケース装着中に紛失する恐れもある。

作業から時間が開いてしまったので、今ひとつ思い出せない部分もあるがこんなものだろうか。


最後に一つ。

カスタマイズは自己責任で

時間がない人、自信がない人、お金がある人はショップに頼もう

それが一番リスクが少ないかと。