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風に吹かれていただけさ

へっぽこライダーのぶらり旅記録

セローの純正ヘルメットロック移設

現在、マイ・セローにはワイズギアのサイドバッグサポートが取り付けてあります。
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そのため、純正ヘルメットロックが使用できなくなってしまいました...。
ツーリングで主に使用しているのは、年季の入ったボロボロのツアークロス3ですが、万一ツーリングの出先でパクられてしまうと行程中止でセローは陸送、ライダーは電車で強制送還の憂き目に会う可能性がゼロとは言い切れません。防犯性向上のため、ヘルメットロックをハンドル周りに移設することにしました。

良い方法は無いかと思案していると、以下の記事を発見。せんだちはあらまほしきことなり。

ミニ四駆、今はもうやってない セロー250純正ヘルメットホルダー移設

参考元の記事と同じパーツを前にグロムで使っていたのを思い出し、押し入れの遺産ボックスから発掘成功。用意するのはこちらのパーツ。
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右ミラーの取り付け金具を外して、代わりにキタコのヘルメットホルダーに付属のゴールドのステーを装着。六角ボルトだとネジが締め込みにくいので換装したほうが良いかもしれません。金具下部をヘックスネジで締め込むのでとりあえずこのままでいきます。

純正ヘルメットロックをセローのフレームから引剥し、ゴールドのステーに装着。ネジロック剤が塗ってあるので、純正ヘルメットロックの取り外しの際は、ネジの頭を舐めないように注意が必要です。キタコのキットについてくるヘルメットロック部分は使いません。)

ジャスト・フィットで取り付け完了です。純正ヘルメットロックなので、セローのメインキーでロック解除ができます。利点は取り付けた際の見た目がまとまっている点、欠点は取り付け金具1枚に2500円程度かかってしまうため、コスパがあまり良くない点でしょうか。

リアボックスの未装着時や満杯時でも、ヘルメットが車体にロックできるようになって、とりあえず一安心かな?